僕たち

人生は楽しみと笑顔であふれています

寺西商店と、なにかしら繋がっている3人の
“こんなことやってます”をご紹介します。

小笠原さんが、真多呂人形に出会ったのは60年以上前でした。
真多呂人形の醸し出す、上品さと気高さに心を奪われました。
それから夢中に作り続けて、
お弟子さんも沢山育てられています。

穏やかでゆったりした話し方と、
時折見せる少女の様な笑顔は、ご本人も気付かれていない最大の魅力です。

先生が作られた沢山の作品たちは、
今もピカピカ輝いて、美しく並んでいます。

「木目込み人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。
木目込み人形は、いまからおよそ270年前の江戸元文年間に、
京都の上賀茂神社に仕えていた
高橋忠重という人が作った小ぶりの人形が「木目込み人形」の始まりとされています。

木目込み人形の「木目込み」という名の由来には、
二通りの説があります。
一つは、木の目(節)に衣裳を着せていくところからによるもの。
もう一つは、衣裳を人形自体に「きめこむ」ところからの名だという説です。

明治の初め頃までは、誕生当時のままの技法で、木目込み人形は作られてきました。
それは、柳の木を一体ずつ彫刻して仕上げるために、
時間と手間がたいへんかかり、制作個数が極端に限られたものでした。

初期の「木目込み人形」

 

彫刻から塑像へ。この画期的な人形の原型ができたことで、木目込み人形は大きく様変わりしていきます。

いままで木を彫刻していた手間が省かれた分だけ、木目込みの技術に比重がかかるようになったのです。
当然のことのように、
人形の衣裳はより美しくなっていきました。

先生の数え切れない作品の中か
ら、これまで作られた大作4点をアップすることができました。

どの子たち(作品)も穏やかで気品高い表情が素敵ですね。

ご協力に感謝致します。

Sさんがなんとなく切り絵を始めたのは、初めてのお子さんが生まれた時でした。(現在は3人のお母さんです)
当時は子どもたちのアルバムに切り絵を添えて何冊も作りました。
成長していく子どもたちと
同じように進化していく作品たちは、Sさんに作る楽しさと
上手くなっていく実感を教えてくれました。

長女が幼稚園に通うようになると、幼稚園のロビーを飾る、「壁面」のキャラクターたちの
陽気な笑顔に出会って心がおどりました。
もともと手先が起用で、子どもが大好きなSさんは、「壁面作り」に熱中しました。

始めは控えめに、小さな作品にチャレンジしていました。
でもいつの間にか、以前、幼稚園のロビーで出会った大きな「壁面作り」に取掛かっていました。

今では、丁寧でスピーディな作品作りをモットーに、ネット販売も手がけるほど腕を上げています。
幼稚園や保育園 施設 お店 学校 学童の玄関を飾る壁面たちが、
季節ごとに趣を変えて、訪れる人たちを出迎えています。

「オファーがあれば承ります」
よろしくお願いします。

徳子先生のハーモニカ歴はもう20年以上になります。
現在では「ハーモニカ教室」を数カ所持たれています。
各教室の生徒さんたちに優しく丁寧に、ハーモニカ指導をしています。

ここで見せてくださった
ハーモニカは、先生がお持ちのほんの一部の品です。

20数年前、ハーモニカの音色を聞いて心が躍り、沢山のハーモニカとの出会いに人生を委ねて
きました。
気づくと「ハーモニカと出会って、一緒に歩んで、今も寄り添っている人生だと思います」と言われていました。
来年には、文化会館でのハーモニカコンサートが開かれます。

「演奏している私たちのハーモニカへの思いが、聴いてくださっている皆さんの心と共鳴できることを目指して演奏します」

ハーモニカの原型は1821年、ドイツのオルガン製作家クリスチャン・ブッシュマンが発明したものとされています。
日本には、明治24年に初めて輸入され、
初めは口琴と呼ばれていました。
ハーモニー(和音)が吹きやすい楽器でもあり、
その意味ではハーモニカという名称は楽器の特性をよく表していると言えるでしょう。

日本のハーモニカは、三期のブームが到来する中、発展してきました。

第一期は、大正から昭和初期にかけて複音ハーモニカの名手が多く輩出し、
学生を中心としたハーモニカバンドが隆盛した時期です。

第二期は、戦後 器楽教育の振興に伴って教育用のシングルハーモニカが工夫されて
大量生産された時期です。
音楽教育の中心が、鍵盤ハーモニカ(メロディオン等)などの鍵盤楽器へと移行していきます。

第三期は、昭和52年から現在に至るものです。
昭和52年は、ハーモニカ生誕150年にあたり、
日本で《ハーモニカ150年祭》が盛大に開催されました。

そして現在、これら三期のブームを体験してきたシニア層の
複音ハーモニカ愛好者をはじめ、
ジャズ、ブルース、ロック、フォークなどに触れた世代、
そして若年層までテンホールハーモニカやクロマチックハーモニカの愛好家が増えています。

ご協力頂きましてありがとうございました。

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